住まいを考える
PLAN 1 2階に夫婦の空間を確保。1階の親や客にも配慮した住宅
この住まいのシングルミックスポイント

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高齢の親と同居するために欠かせない、「バリアフリー」に。また、たとえ親子とはいえプライバシーの確保も大切。
介護をしつつも、お互いが気を遣わなくてすむ安心の二世帯住宅。見舞客やヘルパーさんなどの動きに対する配慮も施されています。

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設計のポイント

1.加齢や介護に配慮
2.ヘルパーさんや親戚などの訪問者を意識した間取り
3.介護空間と切り離した夫婦のスペースを確保

シングルスペース

夫の場所

妻とは生活時間が異なるため、サニタリーやデスクも備えた専用の寝室を確保。

妻の場所

パウダールームとバルコニーのある寝室。

高齢者の場所

サニタリーに隣接し、車椅子で広縁にも出られる居室。庭の緑も眺められる。

ミックススペース

広いダイニング

大きなテーブルを備え、車椅子も使えるダイニング。

夫婦のリビング

2階にある夫婦専用のリビング。バーコーナーとソファを配し、ゆったりと。

コミュニティエリア

独立型のキッチン

ヘルパーさんも使いやすい独立型で、勝手口もあるキッチン。

多目的に使える和室

和のリビングとして活用しながら、来訪者の宿泊や客間としても活用。仏壇もここに。

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