家事・家計を考える
vol.12 涼を楽しむ「夏」の冷凍テクニック

五感で涼を感じるアイディアで食卓を楽しく!


連日の猛暑に、カラダもココロも少々バテ気味という方も多いのではないでしょうか。そこでご紹介するのが、五感で涼を楽しむ遊び心満点の冷凍ワザ。ご家族が集まる機会も増える夏、目にも涼しい氷柱花や氷の器を囲んでホームパーティーを開くのもおすすめです。

「氷柱花」で花と緑を涼しく演出


氷が溶けた水が溢れないよう、少し深めの器に飾り付けるのがポイントです。

牛乳の空パックなどを使って誰でも作れる、涼しげな氷柱花。ホームパーティーの食卓の中央に飾れば、お客様の視線を釘付けにすること間違いなしです。

「氷柱花」の作り方


■作り方
①空になった紙パックを洗って上部をカットし、左右2ヶ所に切り込みを入れておきます。
②針金で花の束をくくり、針金の先を左右に伸ばしておきます。
③花が中央にくるように牛乳パック内に逆さにセットし、左右の切り込みに針金を引っかけます。
④牛乳パックに湯冷ましの水を注ぎ、パックの周囲に緩衝材(プチプチ)を巻いて冷凍庫へ。
⑤凍り切ったら、表面に水を少しかけて溶かし、パックから取り出します。

※透明な氷を作るためには、水を一度沸騰させて、カルキなどの不純物を取り除いた湯冷ましの水を使うことがポイントです。また、緩衝材を巻きできるだけゆっくり時間をかけて凍らせることも、透明氷を作るポイントになります。

「氷の器」で、目にも涼しい食事や晩酌を


器を凍らせる際に、グリーンや花びらを散らすと、華やかな氷のお皿やグラスが完成します。

氷のコップの底部分に、花びらのほかハーブや小さく刻んだフルーツなどを散らして凍らせ、アイスティーを注いでみましょう。食卓が華やぐとともに、氷が溶けることでハーブやフルーツの香りや味わいをいっしょに楽しむことができます。
また、氷のお皿は、前菜やスイーツ、そうめんなどを盛るのにも最適です。

「氷の器」の作り方


■コップの作り方
①大小2つの使い捨てコップ(プラスチックコップ)を用意し、大きな方の1/3ほどまで湯冷ましの水を入れます。
②お好みで花びらなどを入れたら、小さい方のコップを内側に重ね、浮き上がらないようにテープで固定。
③緩衝材(プチプチ)を巻いてゆっくり凍らせたら、冷凍庫から出し、表面を少し溶かして取り出します。

■お皿の作り方
①2枚の金属トレー(同サイズでOK)を用意し、下の1枚の半分ほどまで湯冷ましの水を注ぎます。
②水を張ったトレーに緑の葉などを浮かべ、上にもう1枚のトレーを浮かべます。
③トレーの下に割り箸などを置き、冷凍庫でゆっくり凍らせます。

「ビー玉氷」で涼やかに!


カラフルなビー玉やおはじきなどを閉じ込めた氷が、目を涼やかに楽しませてくれます。作り方は簡単。製氷皿にビー玉などを入れ、湯冷ましの水を注いで冷凍庫で凍らせるだけ。この時も、湯冷ましの水を使うのがポイントです。
鉢形の器に盛ってグリーンや花を生けたり、グラスに入れてジュースなどを注げば、お子様にも喜ばれそうです。(飲料などに入れる場合は、氷の中に入れる素材は直接口に入れても大丈夫なものを選び、清潔に洗ってください)


■ビー玉氷の作り方
①製氷皿にキレイに洗ったビー玉やおはじきを入れ、湯冷ましの水を注ぐ。
②製氷皿の下に割りばしなどを挟んで冷凍庫に入れ、ゆっくり凍らせる。

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