趣味・旅行
vol.9 ご近所お散歩のすゝめ。

ご近所散歩で、「歩く健康」を習慣に!


歳を重ねると、何かと外出が億劫になりがち。しかし、外出(=運動量)が減ると歩行障害や認知症発症のリスクが高まるという報告もあります。気軽なご近所散歩など、日頃から「歩く健康」を励行しましょう。

外出は骨を丈夫にし、認知症予防にも効果的。


65歳以上になると骨折しやすくなるといわれますが、それは加齢に伴い骨密度が減り、ちょっとした転倒でも骨が折れやすくなるから。そんな骨をいつまでも丈夫に保つには、栄養・運動・日光浴の3つが大切で、特に日光を浴びながらのウォーキングは効果的と言われています。実際、グラフ①のように外出頻度が高い方のほうが歩行障害発生リスクが減るという報告もあります(新潟県Y町で65歳以上の高齢者を対象に2000年から2年間追跡調査をした結果)。また、グラフの②のように外出が認知症発症のリスクを減らすという調査結果も報告されています。

気軽にできる範囲で、継続しましょう。

とはいえ、「毎日○キロのランニングを」・・・と、いきなりハードな目標を立てても途中で挫折してしまいますから、まずはご近所の気軽なお散歩から始めてみてはいかがでしょう。カメラ片手に花や緑を観察しながら、またつまみ食いやショッピングを楽しみながらの「ながら歩き」でも十分。大切なのは、続けることです。
ただし、足腰に不安があるという方は、快適な歩きをサポートしてくれる靴を選ぶことをおすすめします。最近は、膝や腰に負担をかけずにスムーズに歩ける機能的なシューズもさまざまなメーカーから発売されています。

膝・腰にやさしい靴なら散歩もより快適に。


膝・腰に不安をかかえる方におすすめなのがクッション性のある靴です。しかし、クッション性を追求すると安定性が悪くなるという難点もあります。そこでミズノでは、独自の波形プレート「ミズノウエーブ」搭載により、クッション性と安定性を高いレベルで両立させたウォーキングシューズを開発。やわらかな履き心地にもかかわらず足元はしっかり安定していて、膝や腰にもやさしい快適なウォーキングをサポートしてくれます。

ミズノウォーキングHP

膝のトラブルを予防するシューズにも注目を。


膝のトラブルをかかえていると、なおさら歩くのが億劫になります。そこで、おすすめなのが、整形外科病院と大学、シューズメーカーのアサヒの共同開発によって誕生した、世界初のSHM?機能を備えた靴「アサヒメディアカルウォーク」です。ソールの踵部に埋め込まれたスクリュー構造の「SHM?機能」で膝の正常な外旋運動をサポートすることで膝関節を守ります。

アサヒ メディカル ウォークHP

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